オールドトラッフォード Old Trafford

概要

オールドトラッフォード(Old Trafford) はイギリスのマンチェスターのトラフォードにあるサッカースタジアム(75000人収容)です。 マンチェスターユナイテッドのホームグラウンドです。
イギリスのスタジアムの中でウェンブリー・スタジアムミレニアム・スタジアムハムデン・パークとともに「UEFAエリートスタジアム」 に指定され、サッカースタジアムではイギリスで2番目、スタジアムとしては3番目、ヨーロッパでは11番目に大きいスタジアムです。このスタジアムでは、 FAカップ準決勝が頻繁に開催されております。また、1966年のワールドカップ、ユーロ1996、2003チャンピンズリーグ決勝戦、ラクビーリーグの スーパーリーググランドファイナルなどに使用されました。
ボビー・チャールトンにより”the Theatre of Dreams”「シアター・オブ・ドリームス」、「夢の劇場」と呼ばれ、現在もニックネームとして呼ばれております。
1936 年に現在の北スタンドに80ヤードの屋根が初めて備え付けられました。第二次世界大戦の勃発と共に、軍により使用されました。その期間もサッカーは続けら れましたが、1940年12月、1941年の3月のドイツ軍の空襲により、現在の南スタンド付近を中心にスタジアムの大部分は破壊されました。そのため、 ホームゲームは、ライバルチームであるマンチェスターシティのホームスタジアムであるメインロードを使用していました。その後、1949年にスタジアムの 再建が完成するまでの10年間はリーグのゲームは開催されませんでした。1949年、8月24日に再建後初のゲームとなる対ボルトン戦を4万人の観衆に見 守られ、3-0で勝利しました。
2001年から2007年のウェンブリースタジアムの再建期間は、イングランドナショナルチームの全試合の半分以上がこのスタジアムで開催されました。
スタジアムは今度拡張工事を続け、収容人数9万人のウェンブリースタジアムを超え、9万5000人にする計画です。この計画には、追加で1億ポンドの費用がかかる見込みです。
2006年11月4日のポーツマスFC戦でプレミアリーグの最多観客動員数となる76.004人を記録しました。
またノーススタンドには3階建てのマンチェスター・ユナイテッド博物館が併設され、クラブのウェブサイトによると年間に約20万人の客が来場している。イースト・スタンドには5万平方メートルを超すスペースを要する世界最大級のオフィシャルショップ「メガストア」がある。
オフィシャルサイト
http://www.manutd.com/Splash-Page.aspx

主な駅
スタジアムのマンチェスター市中心部から数マイルほどです。
最寄駅は、メトロリンクのOld Trafford駅です。空港やマンチェスター市中心部からもアクセスしやすくなっております。また、会場には駐車場もありますので、車でのアクセスも可能です。

ロンドンオリンピック オフィシャルサイト
オールドトラッフォード
http://www.london2012.com/games/venues/old-trafford.php


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